Site Overlay

いよいよ明日から師走ですね

いよいよ明日から師走ですね。
近くの銀杏並木が黄金色に染まり、とても美しいです。

11月は、突然転んだり、手や口がしびれたり、足の甲が急に痛くなったりと立て続けに初めてのトラブルがあり、大事をとって病院へ行くことになりました。
転んだ後は自分で冷やして回復したのですが、その後手と口のしびれが気になって脳外科でMRIを撮ったり、足の痛みも冷やすと翌日には軽減したりと、どれも大事には至らずホッとしています。
基本的にはとても元気で日常生活にはまったく支障がないのですが、過信せず、気になることがあれば早めにお医者さんにいこうと思っています。

昨日は、知人が教えている音楽教室の発表会を見に行ってきました。
私の生徒さんとはまた違った雰囲気で、小学生から高齢の方まで、みなさん少し恥ずかしそうな感じでパフォーマンスをされていました。特に、高齢の男性のピアノ弾き語りが印象的でした。ムードのある声で、途中で止まったり、でも照れることなく最後まで歌いきり、「表現したい」という思いがまっすぐに伝わってきました。それぞれに、それぞれの音楽の形があるのだと、あらためて勉強になりました。

帰りに、楽しみにしていたUPLINK吉祥寺で “Ryuichi Sakamoto | Diaries” を鑑賞。

坂本龍一さんの最後の3年半を辿ったドキュメンタリーで、NHKで放送された『LAST DAYS』をベースに、NHKが未完成の音楽や新たな映像を加えて映画として公開されたものです。

書籍やテレビ番組、展覧会などで今まで見て聴いた音、景色や姿に再び触れられたことに胸が熱くなりました。彼が命の終わりをどう向き合ったか、息を引き取るその時までが丁寧に描かれています。そして「坂本龍一はもうこの世にはいないのだな」という思いが静かに押し寄せてきました。軽やかそうに、自由に理想を追い求め続けた音楽家として、また一人のアーティスト・人間として、情熱を注いだ人生の軌跡に胸を打たれ、見終わったあと劇場中も再び深い悲しみに包まれました。
月並みな言い方だけどカッコイイ人生だったと思うけど、ちょっと逝くのが早すぎたな。
ご自身もご家族にいい人生だったと言い残されたそうです。

映画の中の朗読も深みがあって素晴らしく「誰?聞き覚えのある声にもしや」と思ったら親しかった「田中泯さん」でした。

そして、12月14日は私の教室のクリスマスコンサート “SPICE OF LIFE 65”。
素晴らしいコンサートになりますように。みんな最後の追い込みを頑張っています。
来週はいよいよリハーサル。私も気合いが入ります。

………..ここからアルバム

映画のpost cardから

Spice of life65
12月14日1時より新宿  pit inn
入場無料
よろしかったらお越しください

久しぶりにDianne Reeves
円熟ですが、まだまだ若々しい66歳

大御所と言われた
サラボーンは享年66歳
カーメンは74歳
エラは糖尿病で苦しんだけど79歳
その時代より、今は寿命が10年以上は伸びましたね。
みんな貫禄がすごかった

自動販売機もこんな楽しいといいなあ
2台ぐらい同じの見たけどイタズラ?それとも
ITOENのオリジナル?

黄色癒されます!