だいぶ春の気配を感じるようになりました。
昨日は出かけるとき、ダウンコートをやめて軽いコートを羽織りました。近所のお宅の梅の花も、今年も変わらず、静かに、きれいに咲いています。
1月31日に今年最初のライブを終え、2月は少しほっとひと息。友人や知人のコンサートやお芝居を観たり、ちょっとした小旅行に出かけたりしているうちに、気づけばもう3月です。
今年は閏年。2月は、まるで一週間のようにあっという間に過ぎていきました。
4月4日の “Spring Live”、そして6月の “Spice of Life 66” に向けて、いよいよ準備が始まります。気を引き締めなくては。緩急のリズムが大切です。
3月に入った途端、4月のライブのアイディアがふっと浮かんできました。
あと1ヶ月。時間がない!──楽しみです。
ーーーーここからアルバムです

立山連峰と雨晴海岸
大好きな立山連峰を見に。
富山からローカル線「あいの風とやま鉄道線」と「氷見線」を乗り継ぎ、
雨晴海岸へ。今回は雨晴海岸からの絶景。雲ひとつない晴天で、最高でした。

富山ガラス美術館
建築家・隈研吾さん設計と聞き、興味を持って訪れました。
図書館などが入る複合施設で、5・6階が美術館になっています。
隈さんらしく館内は木材をたくさん使っています。

6階には常設でディル・チフーリ氏のガラス作品。
迫力があります。鮮やかな色彩が空間全体を包み込んでいました。


岩瀬エリアへ
北前船で栄えた岩瀬エリアへ。古い商家が並ぶ街並み。
酒蔵の立ち飲みは活気がありますが、全体は静かな港町の風情です。
海岸もあり、こんな静かなとこなら夏一週間くらい滞在してみたい、なんておもったり。
問屋街から少し離れたとこにあった「Common 天下堂」の風情に惹きつけれれ店内に。
質のよい、少し古い外国の雑貨を扱うお店。今でいうセレクトショップのようです。
2階は喫茶スペース。品のよいマスターと、キッチンは娘さんが担当とのこと。
港を撮したマスターの作なのか?絵葉書を購入したら、渡邉俊明作の墨彩画の絵葉書セットをプレゼントしてくださいました。”時間があったら民藝館へ”と。
カレーセットと手作りクッキーをいただきました。
この旅で食べた富山のお寿司よりも、正直こちらのほうが印象に残り美味しかった。
コーヒーも美味しい。納得、という言葉が近いかもしれません。

灯台の写真集
食後、コーヒーを飲みながら店に置かれていた写真集に見入ってしまいました。
デイヴィッド・ロス氏の灯台の写真集。しばしページを捲り魅せられました。

富山県美術館
岩瀬から戻り、環水公園を歩いて富山県美術館へ。
「ハッチポッチの藤枝リュウジの世界」展。

藤枝リュウジさん
絵本やイラストで見慣れているはずなのに、あらためて面白い。
楽しい、というより、面白い。

常設展では、色に番号をつける作品群の展示が。
詩人・西脇順三郎と、アーティスト・飯田善國のコラボレーション作品。
試みにwow!です。

範宙遊泳「われらの血が正体」
劇団「範宙遊泳」の公演「われらの血が正体」へ。
インプロでご一緒した福原冠さんが出演。
体の中で、音楽とは違う感覚が動きました。
色々みたり読んだり聴いたり感じたり、学んだり、大事ですね
三軒茶屋のシアタートラムは初めて。